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弁護士の懲戒処分を公開しています。
2012年日弁連広報誌「自由と正義」12月号に掲載された弁護士懲戒処分の公告沖縄弁護士会 大井琢弁護士の懲戒処分の要旨です
 
若手で左翼系弁護士の雄です。いろいろご活躍されています
 処分の内容は簡単なものです
委任も受けていないのに事件を受任したと懲戒請求者に通知した。
なんだかよく分かりませんね。依頼者と面談もせずに仕事ができるのでしょうか?おそらくこういう事です。
左翼系弁護士の法律事務所は顧問先に後援団体が多くあります。民主団体、労働組合、その専従や相談員が顧問である大井弁護士にあっ旋をした。その紹介者と依頼者との意思の疎通が弁護士の方まで影響したのではないかということです
 
左翼系の弁護士は非行は無いように思われますがそれは違います。
事件放置や業務上横領なども左翼と呼ばれる方、人権派と呼ばれる弁護士の方が実際は多いのです。今回のような後援者からの斡旋で意思確認をしなかった。後援者からの仕事の受けすぎで事件放置。着手金詐欺になってごまかすために裁判所の受付印を偽造して逮捕された有名な左翼活動家もいます。
 
さて大井琢弁護士には別件で懲戒請求が出されています。
2012年初めに弁護士の作成したネット上のメーリングリストが誰でも見られるようになっていたという事件がありました。大井弁護士のMLは依頼人である生活保護受給者の個人情報が掲載されていました。私は今も所有しています。この事件当時多くの弁護士や弁護士会に早く閉じるようにと連絡をしましたが大井弁護士だけは『こんな個人情報は裁判所に行けば誰でも見れる』と逆切れをしました。裁判所で誰でも生活保護の受給内容が証拠として閲覧できると大井弁護士は言うのですが、だからと誰でもネット上で見られるようにしたのはどうでしょうか。しかもあなたのMLはこういう状態になっていますよとお知らせしたら逆切れするというのはいかがなものでしょうか。まだ若い弁護士さんで自分の非を追及されると逆切れする弁護士さん、よいこともたくさんやっていらっしゃるようですが冷静になっていただきたいと思います。

(懲戒請求は棄却されました)


沖縄の弁護士のメーリングリスト
 
            懲戒処分の公告
沖縄弁護士会がなした懲戒の処分について同会から以下の通知を受けたので懲戒処分の公告及び公表に関する規程第3条第1号の規定により公告する
             記
1処分を受けた弁護士     大井 琢
 登録番号          33488
事務所  沖縄市知花6  そよかぜ法律事務所
2処分の内容        戒 告
3処分の理由の要旨
被懲戒者は懲戒請求者から委任を受けていないのにかかわらず、事前に送付した通知書案に対して懲戒請求者から問い合わせや異議がなく、また懲戒請求者の親しい者から懲戒請求者による同意が存在するとの説明を受けたことから黙示の同意があったと軽信し2010114日懲戒請求者から委任を受けた代理人であるとして通知書を作成しこれを送付した。
被懲戒者の上記行為は弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する
4処分の効力を生じた年月日
2012921日  2012121日 日本弁護士連合会