<愛知県警情報漏えい>本部長「不正断固正し厳正に対処」
毎日新聞 9月24日(火)22時39分配信
 愛知県警警部による指定暴力団山口組弘道会関係者への情報漏えい事件を受け、県警の沖田芳樹本部長は24日の定例記者会見で、「指揮を執る立場にある者が、暴力団関係者に情報を漏えいしたことは極めて遺憾」としたうえで「組織としての自浄機能を発揮して、不正を断固として正していく」と、内通者疑惑に厳正に対処していく姿勢を示した。

事件の情報漏えい先は、弘道会と密接な関係を持ち、脅迫罪などで起訴された風俗店グループ「ブルー」の実質的経営者、佐藤義徳被告(56)。公判では、脅迫されたとされる県警組織犯罪対策課の警部が情報漏れを指摘したほか、元警察官が佐藤被告に捜査情報を漏らしたことを証言。地方公務員法(守秘義務)違反容疑で県警捜査1課警部の倉木勝典容疑者(55)が逮捕されたことで、内通者疑惑の色はさらに濃くなった。

弘道会対策を強化している中で起こった不祥事に県警内では動揺が広がっている。ある幹部は「捜査1課の警部が『内通』していた事実が組織に与えるダメージは大きい」と厳しい表情で話した。これまで暴力団の存在に悩まされてきた飲食店関係者は「内通者がいることを恐れて、警察に相談できなかった人は大勢いる。もっと早くメスを入れてほしかった」と漏らした。

日弁連民事介入暴力対策委員会副委員長、渡辺一平弁護士は「警察官が情報収集の一環として暴力団などに近づくうち、許容範囲を逸脱した関係になることは以前からあった。今回、事件化したことは評価できるし、真面目に捜査に取り組んでいる警察官にとってもプラスになる。再発防止のためにも徹底的にウミを出し切ってほしい」と要望した。

途中まではその通りだと思います
問題はここから
 日弁連民事介入暴力対策委員会副委員長、渡辺一平弁護士は「警察官が情報収集の一環として暴力団などに近づくうち、許容範囲を逸脱した関係になることは以前からあった。今回、事件化したことは評価できるし、真面目に捜査に取り組んでいる警察官にとってもプラスになる。
再発防止のためにも徹底的にウミを出し切ってほしい」と要望した。
オイオイどの口でそんなことをのたまうのだ
この事件の端緒は愛知の弁護士がヤクザの使い走りをしたからでは
ないか、それを知っていて、警察にウミを出せとほんまによう言うわ
弁護士がヤクザやヤカラの下請けになり事務所ごと乗っ取られて非弁に明け暮れているのは弁護士業界ならみなさんご承知の事
しかも弁護士会は甘い処分をして反社会勢力との関係を維持していってるのではないでしょうか
一番よくご存じの民暴対策の弁護士さんが子どもだましみたいなことを
よく言いますよね
私たち市民がヤクザや反社会勢力と付き合わない、事件に巻き込まれないためにすることは民暴対策の弁護士に注意することです
岡山の巨額詐欺横領事件で懲役14年の実刑判決の福川律美元弁護士も民暴対策委員でした。
警察だけでなく反社の方とズブズブになって弱みを握られてニッチもサッチモはいったいどなたなのでしょうか
今年も弁護士が自殺してるのはどうしてでしょうか
マチ金から金借りて厳しい取り立てで依頼人や被後見人の預り金に
手を付けたのは弁護士ではありませんか!
他人のことはほんとうにうまいこと批判するわね~