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被告の手錠・腰縄姿に異議で出廷拒否 青砥洋司弁護士に異例の過料 大阪地裁

産経ニュース

 傷害などの罪に問われた男(41)の公判で、出頭在廷命令に従わず出廷しなかったとして、大阪地裁(石井俊和裁判官)は9日、弁護人の青砥(あおと)洋司弁護士(大阪弁護士会)に過料3万円を命じた。出廷拒否の弁護人が過料を命じられるのは異例。青砥弁護士は大阪高裁に即時抗告する。 男は昨年5月、大阪市内で警察官を蹴ってけがを負わせたとして、傷害と公務執行妨害の罪で起訴された。今年2月の初公判前、被告側は「手錠や腰縄姿を裁判官に見られるのが嫌」として、手錠や腰縄を入廷前に外すよう求めたが、石井裁判官は認めなかった。
 男は2月を含む5回の公判に出廷せず、当時の弁護人も3月と6月の公判を欠席。地裁は弁護人を解任して青砥弁護士らを選任したが、青砥弁護士も10月の公判に出廷しなかった。石井裁判官は11月、12月3日の公判への出頭在廷命令を出したが、青砥弁護士は再び姿を見せなかった。
 青砥弁護士は取材に「出廷しないことに正当な理由があり、過料を命じた判断は不当だ」と話した。
 出頭在廷命令は平成17年施行の改正刑事訴訟法で新たに定められた。命令に従わない場合、裁判所は10万円以下の過料を命じることができる。
弁護士自治を考える会
さあ、どうでしょうか?どう思います、この弁護士の行為
こんな我がままがとおるとは思えませんが、当然懲戒処分も覚悟も上のことだと思います。
誰が懲戒請求者になるかでしょうか
こういうオキテ破りの手法を取るのは青法協か自由法曹団の弁護士とお決まりですが、大阪弁護士会ではこの団体の弁護士について懲戒処分を出すでしょうか??
 
青砥洋司弁護士