さらに2億円横領容疑=弁護士を再逮捕―大阪地検
時事通信 7月1日(水)13時42分配信
弁護士が顧問先の会社から預かった2億円超を着服したとされる事件で、大阪地検特捜部は1日、他に約2億円を着服していたとして、業務上横領容疑で大阪弁護士会所属の弁護士久保田昇容疑者(62)=同罪で起訴=を再逮捕した。
逮捕容疑は2011年9~12月、顧問先の会社に返す予定の供託金を自分の口座に送金し、計約1億4700万円を着服した疑い。また、09年5月~10年7月、別の個人顧客が受け取るはずの損害賠償金計約5400万円を着服した疑いがある。
逮捕容疑は2011年9~12月、顧問先の会社に返す予定の供託金を自分の口座に送金し、計約1億4700万円を着服した疑い。また、09年5月~10年7月、別の個人顧客が受け取るはずの損害賠償金計約5400万円を着服した疑いがある。
もうめちゃくちゃですわ!大阪弁護士会
[6月9日の報道]
大阪弁護士会所属久保田昇容疑者 業務上横領で逮捕
裁判の依頼人から預かった金を着服したとして大阪地検特捜部は大阪弁護士会所属の弁護士久保田昇容疑者を逮捕しました。
調べによりますと久保田容疑者は新潟市にある建設会社で顧問弁護士をしていましたが損害賠償請求の裁判で強制執行を停止を申し立てる裁判の供託金名目で合わせて4億5000万円を預かりました。しかし2009年から2011年に掛けておよそ2億5千万円を自分の口座に振り込ませるなどして横領した疑いが持たれています。特捜部は久保田容疑者の認否などは明らかにしていません。
【会員逮捕に関する会長談話】
18509というベテラン弁護士でボス弁です。
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