司法試験漏洩 関係者衝撃 「社会の信頼裏切る」 法科大学院、生き残り激化
産経新聞 9月8日(火)7時55分配信
 
「事実であれば重大な問題だ」。7日、司法試験をめぐり明治大学法科大学院で問題漏洩(ろうえい)の疑いが浮上した。最も厳正に行われるべき司法試験での不正疑惑。法曹関係者からは怒りと驚きの声が上がった。
司法試験で考査委員を務めた明治大法科大学院教授による問題漏洩の疑いを法務省が調査していることを受け、ある考査委員の男性は7日夜、取材に「委員の立場として絶対にやってはならないことだ」と語気を強めた。
男性は、同様に考査委員だった元慶応大法科大学院教授が平成19年、実際の出題に類似した論点を試験前の学生に説明していた問題に触れ「その後は問題漏洩対策を強化していたはずなのになぜこんなことが起きたのか」と信じられない様子。法務省はこの問題を受け、法科大学院で教授などを務める学者と、弁護士や裁判官などの実務家がほぼ半数ずつだった考査委員の割合について、20年の試験から学者枠を減らすなど再発防止に取り組んでいた。
報道では今年5月の試験前に教え子の20代女性に漏らしたという。漏えい先はこの女性1人…だそうです。
学校の成績を上げるならたくさんの院生に教えたほうがいいと思いますが、教えたのは女性一人だけだそうです。
なんでバレたのでしょうか?
既に考査委員の氏名が報道されています。
青柳幸一 明治大学
ある弁護士のブログ(今回の事件とは関係ありません)
黒猫先生が2013年にこんな記事を書いてました。
http://blog.goo.ne.jp/9605-sak/e/f8c1a0b2c53d3cf2ceb0abaac52862b6
内容は記事のタイトルから概ね想像が付くとは思いますが,一部の法科大学院(おそらく学生数の少ない下位校)では,女性の法科大学院生が教授相手の枕営業をしている,つまり教授の恋人や愛人となる代わりに単位認定で便宜を図ってもらうといった行為が横行しているという
のです。 もちろん,黒猫自身がそのような現場を見たわけではないので,実際に「枕営業」が横行していると確信を持って言うことはできませんし,事案の性質上この種の行為が公にされることはあまりないでしょう。 ただし,弁護士業界はあの橋下市長を出した業界でもあり,もともと性の問題に関しクリーンな業界であるということはできませんし,死んだ黒猫の元ボスもセクハラ魔神のような人でした。エロ親父の弁護士が事務員にセクハラしたなんて話は,多すぎてニュースにもならないくらいです。そして法科大学院,特に下位ローの成績評価が公正に行われていると信じている人は業界内部にもほとんどいませんから,下位ローの教授が女子院生との肉体関係と引換えに単位認定で便宜を図っているとしても別段驚くには当たらない,という気がします。 普通の学校や大学なら,教員がそんなことをすれば懲戒解雇になって当然でしょうが,崖っぷちに立たされている法科大学院,特に下位ローは「どうやって大学の名前に傷を付けずに撤退するか」,言い換えれば「どうやって制度廃止まで生き残るか」ということしか考えておらず,大学当局も教員もごく一部を除き完全にやる気を無くしています。 そして,下位ローの教授に欠員が出ても,今時潰れかかった下位ローの教員などやりたがる人はほとんどおらず,欠員を埋められないと法科大学院の設置基準を満たせなくなるおそれがあるので,不良教員,8流教員などと呼ばれる評判の極めて悪い教授でも,よほどのことがない限りは大目に見られてしまいます。こうして下位ローは不良教員がやりたい放題,ありとあらゆる不正と悪徳のはびこる魔界のようになってしまっているのです。
以 上 黒猫さんのブログ
 
 
 

 

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