号泣の田児 自責の念語る「巻き込んだのは僕。桃田にもう一度チャンスを」
スポニチアネックス 4月8日(金)16時10分配信
違法カジノ店に出入りしバカラ賭博をしていたことが判明したバドミントン男子の桃田賢斗(21)と12年ロンドン五輪代表の田児賢一(26)=ともにNTT東日本=が8日、都内で記者会見を行った。田児は「(違法行為を)止める責任があった。巻き込んだのは僕」と号泣し「もう一度桃田にチャンスを与えてやってほしい」と訴えた。
一部引用
このところ世間は賭博と不倫と盗撮には厳しい


もちろん違法な賭博行為、反社会団体との接触について厳しいのは当然です。違法カジノに出入りしたことはよくない事に決まってはいます。
それでもあんなに反省をしている様子や世間から袋たたき状態をテレビで見たら少し可哀そうな気がしました。
自分のバドミントンの試合が賭けの対象で八百長でもやったのなら永久追放くらいは当然かもしれないが違法カジノとは知っていても客として行ったのなら厳重注意が処分相当でもいいのかと思います。オリンピック出場停止は少し厳しいと思うは私の考えですが・・・
 
これが弁護士なら注意処分しかないのだが、

 

 公 示

 

福岡県弁護士会がなした懲戒の処分について同会より以下の通り報告があったので日本弁護士連合会会則第97条の3第1項第1号の規定により公告する。
           記
1懲戒を受けた弁護士   東 武志
 登録番号        14112
 事務所         福岡市中央区赤坂1
2懲戒の種別     戒 告
3懲戒の理由の要旨
被懲戒者は2000年1月24日、いわゆるカジノバーにおいてトランプカード等を使用し金銭を賭けて、俗に「バカラ」と称する賭博行為をしたものである
4処分の効力の生じた日
2001年3月27日  2001年7月1日 日本弁護士連合会