弁護士の懲戒処分を公開しています
「日弁連広報誌・自由と正義」2016年4月号に掲載された弁護士の懲戒処分の公告・東京弁護士会・川本慎一弁護士の懲戒処分の要旨

 

弁護士会費59か月分滞納 
自由と正義2月号に同じ東京弁護士会の女性弁護士が41か月分を滞納して退会命令になった公告記事がありました。
東京弁護士会は会費をずいぶん長く待ってくれるようです。
弁護士になる前は給費制で国から給料をもらい、弁護士辞める時は会費を払わない。取立ても厳しくなさそうだ。
5年間も会費を待ってくれる業界は他にありません。うらやましいくらい。お気楽な業界です。
 
懲戒処分は2回目
懲 戒 処 分 の 公 告

東京弁護士会がなした懲戒の処分について同会から以下のとおり通知を受けたので、懲戒処分の公告公表に関する規定第3条第1号の規定により公告する

1 処分を受けた弁護士氏名 川本慎一
登録番号  22542
事務所  東京都日野市高幡2009 川本法律会計事務所             

 

2 処分の内容      退会命令
3 処分の理由の要旨
被懲戒者は2010年4月分から2015年2月分まで59か月分の所属弁護士会費及び日本弁護士連合会費の会費合計223万4700円を滞納した。被懲戒者の上記行為は56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。
4処分が効力を生じた年月日 20161月8日 2016月4月1日   日本弁護士連合会