さまざまな不祥事

警察官の不祥事⑥ 「神奈川県警の基準」

 

先般より、 神奈川県警 警察官の不祥事の実態をお伝えしています。
 

 

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各都道府県警察の不祥事ニュースをよく耳にします。警視庁が警察官が一番多く、それだけでも不祥事件数は多いはず。でも、兵庫県警、大阪府警など他道府県警察の不祥事を多々耳にします。直近も道警で飲酒あて逃げ事件ニュースが有りました。

 

<酒気帯び運転>帯広署巡査2人現行犯逮捕 飲酒後当て逃げ

 

北海道警は19日、帯広署地域課の男性巡査2人を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕したと発表した。2人は「弁解することは何もありません」と容疑を認めている。                      (Yahooニュース 毎日新聞 より)

 

 

 我々が今、注視する神奈川県警は、ウィキペデイアでも 『警察不祥事』『神奈川県警察』枠とは別に、『神奈川県警察の不祥事』が用意されています。それほど、不祥事ネタが豊富で尽きない組織・土壌なのでしょう。

 

 

 

ウィキペディア
神奈川県警の不祥事 URL 

 

 

 

 

捜査は『白くする捜査をしない』、不祥事は『黒くする調査をしない』県警

 

『週刊文春・新谷編集長に聞く』 というネット記事で、こんな一文がありました。
『 以前、警察庁長官をしていた方とお話をしていた時、足利事件の菅家利和さんの話になったんです。なぜ冤罪事件が後を絶たないのか、と私が質問したところ、その長官経験者は、『白くする捜査』をしないからだと言っていました。

 

初めて聞いた言葉だったので、それは何ですか、と聞いたら、『現場の警察官は常に相手はクロだと思って捜査をする。クロだ、クロだと思って捜査を続けていると、実は相手が無実であることを裏付ける消極証拠があっても、目に入ってこなくて、見落としてしまうことがままある。だから、警察官というのはクロであるという目と同時に、シロかもしれないという目で、もう一度事件を見直さなければいけない』ということでした。』

 

(弁護士ドットコムニュースより)

 

引用先URL

 

 

 

当ブログ 書庫 『さまざまな不祥事』において、記事『 警察官の不祥事④ 「信頼無き神奈川県警」 』で、“ とある投書 ” を取り上げ記事にしています。

 

 

警察が歩行困難障害者に対して駐車違反の冤罪をつくりだした挙句、不十分な証拠で口裏合わせか』(Netgeekより)

 

 

 

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まさに 『現場の警察官は常に相手はクロだと思って・・』 の実例ではなかろうか。

 

重大な事件であろうと身近な交通違反であろうと 『クロだと思って』 “だけ” で処理進行、全うするのは如何なものでしょう。

 

そのような組織でも身内の不祥事調査では 『白だと思って調査』 が実態です。犯罪では冤罪を生み出し、不祥事調査では明るみに成らないよう、問題視しない。

 

監察室は 『現場では無い』 からでしょうか?

 

 
セコイ(Sekoi) は都知事だけじゃない

 

 

舛添都知事「公私混同疑惑問題」では、「違法性は無い」としつつ、ちょくちょくと報道では「セコイ」表現が用いられている。

 

 

 

神奈川県警では、職員が県警の備品を持ち帰り、私物化しようが、「違法性は無い」判断、つまり処分は全く無し。「貸し出し」なのであろうか?

 

「セコイ」私物化であるが、備品とは、県民の血税から購入し投入されている。

 

組織の物品について、職員が職場外に持ち出し数年経って、“第三者”が発見しても、自己の支配下においていようが「窃盗」などは当然疑わず、「ウッカリ」 で済ますのが“神奈川県警の体質” である。

 

下記画像はわかりにくいが、神奈川県警備品の “ ハズ ” の 「毛布」 である。
 

 

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そもそもは、神奈川県警は 「備品の管理が皆無」 証しでもある。

 

県民の血税で備品を購入している感覚が、この県警では既に無いのであろう。
 

 

「湯河原の別荘」を管轄する 「小田原警察」

 

昨今、都知事の問題で 「湯河原」 は全国的に知名度が上がったかも知れない。ここを管轄するのは「小田原警察署」。

 

有名観光地“箱根”も管轄下にある 「小田原警察」 でも身内の不祥事調査は「違法性が無い」 として、 「日光の三猿(四猿)」 がお得意な 土壌 でもあるようだ。
 

 

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上記画像は 「性行為」 を持ちかける行為過程で “金銭交渉”の 内容一部。

 

これ自体では「犯罪じゃない」そして「違法性無い」のだろうが、警察職員が関与ならば、如何なものであろうか。認可されるような「風俗業」では無く、もはや「売春・買春」の過程、もしかすると「淫行」の実態がある世界 にも窺える

 

しかし、懲戒処分どころか記録に残すという「監督上の措置台帳」処分も課していないことが判明している。ちなみに、前述「毛布 私物化」もこの「小田原警察」で発覚しているが「監督上の措置台帳」には記載していない。

 

 

 

そうそう小田原警察といえば・・過去、こんな画像で 「失態」 を公知されていた?!

 

 

 

『神奈川県警の警察官2人組がパトカーで居眠り、激写される』

 

 

(楽天 Social News)

 

 

 

 

税金の無駄使い、公私混同問題、都知事だけではありません!

 

 

 

 
不祥事対応マニュアル が存在した神奈川県警

 

 

神奈川県警は過去 「不祥事を積極的に公表しないように指示する内容の内部資料」を作成し、「県内署長」「本部課長職以上」に配布されていたという。

 

 

 

読売新聞
 

 

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もっとも、この報道は既に10数年前。しかし、以後もこの内容をシッカリ理解し、受け継ぎ、遵守?!するのが神奈川県警の土壌そのものではなかろうか。

 

前述のように金銭示す行為が含まれる「性行為の要求」で、「記録」しなかった幹部は、以降、「警察学校長」を務めた。

 

新入り警察官を教育する「警察学校の校長」。そりゃ「伝統を受け継ぐ」はずですな。

 

 

 

しかし何故だか結果に鑑みると、隠蔽と思える不祥事事案に係った幹部は、以降の役職に 「褒賞」 がついてきます。

 

 

 

神奈川県警の実態・土壌でもある。(続く)

 

 

 

 

 

(記者: 札幌SS,東京TT,横浜YT)