AV制作会社社長に「鬼畜」投稿の弁護士に賠償命令

 

女性を勧誘してアダルトビデオ(AV)への出演を強要した疑いで逮捕され、不起訴になったAV制作会社社長の男性が、ツイッターで「鬼畜」と投稿されて名誉を傷つけられたとして、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウの事務局長を務める伊藤和子弁護士に500万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は27日、5万円の支払いを命じた。

市原義孝裁判長は、伊藤弁護士がAV出演強要被害の実態調査などに取り組んでいることを踏まえ「投稿は、男性がAV出演強要を生業として利益を得ているとの印象を与える。不起訴になっており、侮辱行為にも当たる」と指摘した。

判決によると、男性は2018年1月に淫行勧誘容疑で警視庁に逮捕された。伊藤弁護士は逮捕の3日後、「逮捕されて制作会社社長が顔を必死に隠しているシーンを見て思ったこと」として「嫌がる女性たちに出演強要」「巨額の利益を得る。そんな鬼畜のような人たちはみんな顔をさらして責任を取ってほしい」などと投稿した。男性は同年3月に不起訴となった。

伊藤弁護士は「到底納得できない判断で、控訴する」としている。(共同)

引用 日刊スポーツ

https://www.nikkansports.com/general/news/201911270000821.html

弁護士自治を考える会
 の解説

鬼と畜生。転じて、残酷で、無慈悲な行いをする者。

 

伊藤和子弁護士 23501 ミモザの森法律事務所

ヒューマンライツナウ

http://hrn.or.jp/

司法修習生46期 登録番号 23371~23877(約26年目)

①  野間 啓 弁護士

登録番号 23477   東京山手法律事務所  東京弁護士会

派閥 法友会 幹事

ヒュウマン・ライツ・ナウ  理事

http://hrn.or.jp/outline/overview/

②  伊藤 和子 弁護士

 登録番号 23501  東京弁護士会ミモザの森法律事務所

 https://www.mimosaforestlawoffice.com/

 自由法曹団 事務局次長 ヒューマン・ライツ・ナウ 代表幹事

http://www.jlaf.jp/tsushin/2002/1046.html#03

 

500万円の請求額で5万円の判決を言い渡した、裁判官も同じく46期で伊藤和子弁護士と同じ釜の飯を食った仲間です。

46期 市原義孝 1964年1月9日 54歳 東大 2018年4月1日 東京地裁24民判事 ( 名古屋地裁9民部総括(行政部) )

 

どんな方にも人権があるというのが弁護士ではなかったのでしょうか?

人権派弁護士が「鬼畜」という!

ぜひ、東京弁護士会に懲戒請求をお申立て下さい。