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五輪中止署名49時間で20万筆、元日弁連会長宇都宮健児氏(自由法曹団)が呼びかけ。『私、宇都宮をお忘れなく!』親分の言う通りだと池江選手をデスって京都の弁護士炎上!逆効果

五輪中止署名 49時間で20万筆、元日弁連会長宇都宮健児氏が呼びかけ

5/8() 15:31配信

元日弁連会長の宇都宮健児氏が「東京五輪の開催中止を求める」とするオンライン署名を5日正午からはじめ、開始から約49時間で20万筆を突破したとツイッターで報告した。  宇都宮氏は7日の投稿で、「東京オリンピック・パラリンピックの開催中止を求める署名は本日13時23分(開始後49時間23分)20万筆を突破しました。皆様の心強いご協力に感謝申し上げます。署名は多く集まれば集まるほど力を発揮します。引き続きご協力をよろしくお願いいたします」と呼びかけた。  宇都宮氏は別の投稿で、「東京オリンピック・パラリンピックの開催中止を求めるオンライン署名はアメリカ3大ネットワークの一つであるNBCでも報道されたようです。AP通信、ロイター通信からも取材要請が来ており海外メディアも注目する署名運動になってきています。一層のご協力をよろしくお願いいたします」としている。

弁護士自治を考える会
元日弁連会長が五輪中止と仰っておられるのですから43000人の弁護士の総意!!かな???筆者も含め多くの日本人は東京五輪は難しいと思っています、しかしこの先生がいうのなら逆に東京五輪を成功させたいと思う人も出てくるのではないでしょうか、東京五輪のことよりも、日弁連元会長『宇都宮健児』まだ、頑張ってますという魂胆が透けて見えるという人もいます。
宇都宮弁護士の所属する自由法曹団は日本共産党を支持する派閥です。京都の渡辺輝人弁護士も京都第一法律事務所で自由法曹団所属の弁護士です。親分の久々の出番だとSNSで援護射撃をしたようですが、逆効果だったようです。あの水泳の池江さんを攻撃して炎上、批判の的になっているようです。

渡辺輝人弁護士フォロー中

弁護士/日本労働弁護団常任幹事、自由法曹団常任幹事、京都脱原発弁護団事務局長/京都第一法律事務所所属/残業代計算用エクセル「給与第一」開発者/労働者側の労働事件・労災・過労死事件などを手がけています。ツイッターみて来られた労働者の方の労働相談は無料。

渡辺輝人

@nabeteru1Q78

池江のツイート更新に合わせて記事を更新していったんだ、という意見があり、なるほど一理あるが、一つの仮説だし、スポーツ新聞とはいえ、マスコミがリアルタイムで池江璃花子のツイートを追いかけて、そのまま記事を書くのだろうか、という問題は残る。

渡辺輝人

池江璃花子は明らかに一般人ではないですね。

池江璃花子に五輪辞退求める声「私は何も変えられない」SNSで思い吐露

「いつも応援ありがとうございます。インスタグラムのダイレクトメッセージ、ツイッターのリプライに『辞退してほしい』『反対に声を上げてほしい』などのコメントが寄せられていることを知りました。もちろん、私たちアスリートはオリンピックに出るため、ずっと頑張ってきました。ですが、今このコロナ禍でオリンピックの中止を求める声が多いことは仕方なく、当然のことだと思っています。私も、他の選手もきっとオリンピックがあってもなくても、決まったことを受け入れ、やるならもちろん全力で、ないなら次に向けて、頑張るだけだと思っています」とコメントを掲載した。

池江は、19年2月に白血病に見舞われた。体重が15キロ落ちて、抗がん剤の治療で髪の毛も抜けた。そこから大好きなプールで再び泳ぐことを目標にして、闘病生活に耐えてきた。同12月の退院時は「パリ五輪でのメダル獲得」を目標として、復帰の道を歩んできた。

東京五輪は、あくまで大目標であるパリ五輪の途上にある、という位置付けだった。4月の日本選手権でリレー代表に内定したが、その際も涙を流して、驚きを口にしている。大好きな水泳を心の支えとして、結果的に東京五輪の切符を手にした形だ。

その努力は「第2の水泳人生」を歩き始めた池江が「昨日の自分よりも速く泳ぎたい」「自己記録を更新したい」という競技の純粋な喜びを求めて、自身の体調と向き合いながら、ベストを尽くしてきた結果だ。

東京五輪が開催されるかどうかは、1人の選手が決められることではない。

池江は、SNSでこう続けた。「1年延期されたオリンピックは私のような選手であれば、ラッキーでもあり、逆に絶望してしまう選手もいます。持病を持っている私も、開催されなくても、今、目の前にある重症化リスクに日々、不安な生活を送っています。私に反対の声を求めても、私は何も変えることができません。ただ今やるべきことを全うして、応援していただいている方たちの期待に応えたい一心で、日々の練習をしています。オリンピックについても良いメッセージもあれば、正直、今日も非常に心を痛めたメッセージもありました。この暗い世の中をいち早く変えたい、そんな気持ちは皆さんと同じように強く持っています。ですが、それを選手個人に当てるのはとても苦しいです」と心境を吐露した。東京五輪が決まった13年9月、池江は中学1年生だった。自分が東京五輪に出るかどうか、ましてや白血病による闘病生活、五輪1年延期など想像できるはずもない。ただ競技に全力を尽くしてきた先に、ちょうど大学生で迎える自国開催の五輪があったに過ぎない。そんな1人のスイマーに、自分の主張に賛同するように求める、無理を強いる権利は誰にもないはずだ。

池江は、最後に「長くなってしまいましたが、私に限らず、頑張っている選手をどんな状況になってもあたたかく見守ってほしいなと思います」と締めくくった。

重い病気を乗り越えてようやく競技に戻ったアスリートにたいし『池江』と呼び捨てにし、オリンピックを開催するのは池江さんのためと世間に思わせる。だから池江選手を責める。反対せよと!これは弁護士として日本人としてもいかがなものかと思います。

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