被害総額は約2億3000万円 「ほとんどを馬券の購入に使った」警察による立件は7件 平田元弁護士を追送検 

業務上横領の罪ですでに起訴され裁判が行われている元弁護士の男を、熊本県警は3月8日追送検しました。 これで警察による立件は7件、被害総額は約2億3000万円となっています。 業務上横領の疑いで追送検されたのは、元弁護士の平田秀規(ひらた ひでのり)被告(50)です。 警察によりますと、平田被告は2021年7月から2022年2月にかけて、山口県の80代の男性から、母親の遺産分割業務のために預かっていた1100万円余りを、30数回にわけて自分の口座に送金するなどして着服した疑いが持たれています。 平田被告は警察の調べに対して「ほとんどを馬券の購入に使った」と容疑を認めているということです。 これで警察による立件は7件、被害総額はあわせて約2億3000万円となっています

熊本放送https://news.yahoo.co.jp/articles/43e04304aaef86cc3cd74c3bad7762bcbb9b9d97

弁護士自治を考える会

7件目の送検、横領総額2億3000万円、もう返す金もないし弁護士会・日弁連は知らんぷりだしもう判決出しましょう。

しかし2億3000万円競馬で負けるってどんな賭け方したんでしょうか、

弁護士横領事件 刑期の相場 「弁護士自治を考える会」2022年10月更新