弁護していた被告に警察署で通話させる 78歳弁護士を業務停止処分

 松本弁護士は過去にも同様の行為をしたと認めているといい、弁護士会は「偶発的な行為とは評価できない」と指摘。弁護士としての「品位を失うべき非行にあたる」と判断した。
 松本弁護士は今年3月、拘置所に収容中の男性に公判での証言を変えるよう求めたとして、証人等威迫の罪で起訴されている。

朝日https://www.asahi.com/articles/ASVBQ20YVVBQUTIL01KM.html

弁護士自治を考える会

処分が甘いのでいくらか出せばこれくらいはやってくれる弁護士はいくらでもおりますが、3月に起訴されて2回目でこれでは!?

当会会員起訴に関する会長談話

2026年03月17日

東京弁護士会 会長 鈴木 善和

本日、当会松本和英会員が、証人威迫の罪で起訴されたとの報道がありました。起訴内容が事実であるとすれば、弁護士に対する信頼を著しく損なうものであり、重大な事態であると極めて厳粛に受け止めております。当会としては本件について事実確認のうえ適正に対処する所存です

東弁 https://www.toben.or.jp/message/seimei/post-780.html

いつものように、誰が,どうしてかもありませんが!

証人威迫で弁護士在宅起訴 受刑者も、東京地検
 東京地検は17日、拘置所に収容中の男性に公判での証言を変更するよう迫ったとして、証人威迫罪で渡辺覚受刑者(53)と弁護人だった松本和英弁護士(78)を在宅起訴した。  起訴内容によると、2人は共謀し、2024年10月、東京拘置所で同室に収容されていた40代男性に対し、渡辺被告が「(男性の共犯者は)怒っている。関係ないって言ってくれ」などと迫ったとしている。  松本被告は男性の共犯者と渡辺被告の弁護人を務めていた。
引用共同https://news.yahoo.co.jp/articles/15310fbafe296001166e5f608eaf7fa0637b7f96

 

松本和英弁護士 登録番号18238 東京弁護士会 松本・渡邊法律事務所 

東京都町田市森野1-9-20 第二矢沢ビル5階

法廷で録音、接見室で携帯電話、撮影、口止め、もみ消し、伝言、伝書鳩 『弁護士懲戒処分例』2026年9月更新