官 報 公 告

弁護士懲戒処分情報 11月4 日付官報2026 年通算112件目
 東京弁護士会・松本和英弁護士懲戒処分公告

正確な情報は国立印刷局の「官報」を検索してください。「インターネット版官報(無料)」https://kanpou.npb.go.jp/
「官報情報検索サービス(会員制有料)」https://search.npb.go.jp/kanpou/

 

懲 戒 処 分 の 公 告

弁護士法第64条第63項の規定により下記のとおり公告します。

          記

1 処分をした弁護士会 東京弁護士会    
2 処分を受けた弁護士氏名 松本和英

登録番号 18238          
事務所 東京都町田市森野1-9-20 第二矢沢ビル5階           
松本・渡邊法律事務所                
3 処分の内容業務停止2月       
4 処分の効力が生じた日 令和8年10月16日
  令和8年10 月20 日 日本弁護士連合会

詳細は日弁連広報誌「自由と正義」4月号まではお待ちください
弁護していた被告に警察署で通話させる 78歳弁護士を業務停止処分 10月22日
 自身が弁護していた刑事事件の被告に、警察署で携帯電話を使わせて通話をさせたとして、東京弁護士会は22日、松本和英弁護士(78)を業務停止2カ月にしたと発表した。処分は16日付。松本弁護士は「断り切れなかった。情に負けた」などと説明しているという。

 松本弁護士は過去にも同様の行為をしたと認めているといい、弁護士会は「偶発的な行為とは評価できない」と指摘。弁護士としての「品位を失うべき非行にあたる」と判断した。
 松本弁護士は今年3月、拘置所に収容中の男性に公判での証言を変えるよう求めたとして、証人等威迫の罪で起訴されている。

朝日https://www.asahi.com/articles/ASVBQ20YVVBQUTIL01KM.html

会員起訴の会長談話 2026年03月17日

東京弁護士会 会長 鈴木 善和

本日、当会松本和英会員が、証人威迫の罪で起訴されたとの報道がありました。起訴内容が事実であるとすれば、弁護士に対する信頼を著しく損なうものであり、重大な事態であると極めて厳粛に受け止めております。当会としては本件について事実確認のうえ適正に対処する所存です

東弁 https://www.toben.or.jp/message/seimei/post-780.html

いつものように、誰が,どうしてかもありませんが!

証人威迫で弁護士在宅起訴 受刑者も、東京地検
 東京地検は17日、拘置所に収容中の男性に公判での証言を変更するよう迫ったとして、証人威迫罪で渡辺覚受刑者(53)と弁護人だった松本和英弁護士(78)を在宅起訴した。  起訴内容によると、2人は共謀し、2024年10月、東京拘置所で同室に収容されていた40代男性に対し、渡辺被告が「(男性の共犯者は)怒っている。関係ないって言ってくれ」などと迫ったとしている。  松本被告は男性の共犯者と渡辺被告の弁護人を務めていた。
引用共同https://news.yahoo.co.jp/articles/15310fbafe296001166e5f608eaf7fa0637b7f96