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「自由と正義」10月号が届きました。
今月も多くの弁護士の懲戒処分の要旨が掲載されています。
本日は一覧ですが明日からお一人・お一人記事にしていきます
 
  川原 俊明 16156 大阪 戒告 処分日 623
相手方を威圧
  渡邉計之 39171  大阪 戒告 処分日 626
川原弁護士の事務所 相手方を威圧
  木﨑 博 18066  福岡 戒告 処分日 74
根拠のない告発をするぞと相手方に通知等
  武藤 治樹 37497 福岡 戒告 処分日 74
事件放置
  高木 紀子 30598 熊本 戒告 処分日 78
非弁提携なのだが戒告という甘い処分
  駒場 豊 15852 東京 業務停止4月 処分日 711
投資に勧誘
  鎌田 豊彦 31267 東京 業務停止1月 処分日 711
国選弁護人 容疑者のカードから拝借
  小室 貴司 9185 東京 戒告  処分日 712
遺言執行人 双方代理
  栗田 隆 32879 東京 業務停止2月 処分日 712
事件放置
 
【懲戒処分取消】
所属弁護士会で処分があったものが日弁連で処分をしないとなったもの
   舘野 弘二 24734 201274日 戒告処分
   小林早由里 27963 2012215日 戒告処分
上記2件は取消しになりました。
2012年の懲戒処分総件数はマイナス2件で合計77件となりました。
(懲戒件数の記録は2011年の79件)
 
 【登録取消情報】
  7月も約50名ほどの弁護士がお亡くなりになったりして登録を
  抹消しています、
  その中で
  717日 小幡 一樹 28548 大阪 法17条1
成年後見人制度を悪用し被後見人の預貯金を横領し逮捕され有罪判決を受け資格が無くなったもの、懲戒処分はありません。
 
   731日 大久保 敦 東京 請求
殺人事件で10月に逮捕、新聞発表は元弁護士ですが逮捕されると悟ったからでしょうか7月31日に自ら抹消しています。
 
  □ 2013731日 弁護士登録数 33594
 
  今月は2名の弁護士の懲戒処分が取消となりました。
二弁の小林早由里弁護士は残念です。旦那さんも弁護士さんですが
夫婦別姓で同じ事務所で旦那さんと同時に処分を受けたというとても貴重なものでした。やはり二弁・女性・27000番代は一旦出されても
処分が確定しないということでしょうか? 
 
ご主人の懲戒処分の要旨