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弁護士は毎月25人程度、登録を取り消します
つまり廃業です。
理由は死亡、高齢のため、裁判官になったなど
そして弁護士法によって欠格となった場合です

欠格条項は禁錮以上の刑になった場合
自己破産、後見人がつくような場合です
それと退会命令、除名処分になった場合

そして、懲戒処分を受けもうこれ以上は弁護士としてやっていけないと
判断して自分から止める場合です(請求)
弁護士会が除名処分を下す前に弁護士を辞めてしまう場合です

弁護士の取消しの場合は時間がかかるようです
退会命令が出ても異議申立などを弁護士は出しますので
確定するまでは公表しません

懲戒処分を受けて弁護士を辞めた方の情報を公開します
・請求は自ら辞めた方です
・法17条は退会や除名や破産や後見人が就くような方
その中から懲戒処分を受けて弁護士を辞めたかた
「弁護士法」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S24/S24HO205.html#1000000000001000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000

山中靖夫 熊本   請求  2008年5月31日 業務停止2年

近藤繁雄 東京   法17条 2008年1月18日 退会命令(平成19年)

田中森一 大阪   法17条 2008年3月8日  服役(元検事)

中村明夫 埼玉   法17条 2007年10月17日 退会命令(平成18年)

須貝仁志 仙台   法17条 2007年10月18日 退会命令(平成18年)

福田真人 第二東京 請求  2007年5月22日  電車で痴漢2回
                      2回目の逮捕で請求

松島幸一 第二東京 法17条 2007年4月25日  業務停止6月
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