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毎月日弁連から公告として公表される弁護士懲戒処分について
本日、自由と正義に掲載されました(写真は自由と正義7月号)

今月は3人です
後日、詳細を記事にします
今月処分された弁護士

1 金子 好一 東京弁護士会所属 登録番号15879
懲戒処分  業務停止1年
お年寄りの金を自分のために流用した

2 上西 裕久 大阪弁護士会所属 登録番号 15675
懲戒処分  戒告
職務怠慢

3 縄稚 登  東京弁護士会所属 登録番号 7518
懲戒処分 戒告
個人情報の不正請求

毎度、おなじみの懲戒です

おなじみ東京弁護士会と大阪弁護士会

そして60歳以上のベテラン弁護士ばかり・・・

一般社会では通用しない常識で弁護士会が非行弁護士を庇う内容

大阪弁護士会から除名処分を受けた(2007年6月5日)
西垣泰三元弁護士が申し立てていた行政不服審査は取り消されました
除名処分が決定しました

今月弁護士法第17条第1項(弁護士の資格がなくなるもの)
(実刑で刑務所に入ったもの)
はありませんでした