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大阪地裁 偽装結婚で島田和俊弁護士に有罪

 交際する韓国人ホステスの在留資格を得るため、知人男性と偽装結婚させたとして、
公正証書原本不実記載・同行使の罪に問われた大阪弁護士会所属の弁護士島田和俊被告(59)
の判決で、大阪地裁は4日、懲役1年2月、執行猶予2年(求刑懲役1年6月)を言い渡した。
 判決理由で西田真基裁判長は「ホステスに好意を持ってもらいたくて偽装に加担し、
共犯者への報酬も出した」と指摘。「自己中心的で非難を免れない」と述べた。
 判決によると、島田被告は韓国人クラブのホステス(36)=強制送還=らと共謀。
2007年12月4日、ホステスが知人男性と結婚したとする虚偽の婚姻届を大阪市中央区役所に
提出した。
 判決が確定すれば、島田被告は弁護士資格を失う 

http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20091204071.html

弁護士懲戒専門ブログです

2008年8月7日逮捕時の記事
https://jlfmt.com/2008/08/07/28062/

ただいままで逮捕されてから1年以上経ちますが
大阪弁護士会の懲戒処分はありません
有罪になったので、何もしないのが大阪弁護士会のやり方
何もしなくても弁護士ではなくなる。
元弁護士に懲戒処分は不要ということ
札幌弁護士会とは違う・・・ 

逮捕時点の大阪弁護士会会長のコメント

         

   会 長 談 話
昨日、当会の島田和俊会員が、偽装結婚に協力したとして、公正証書原本不実記載・
同行使の疑いで大阪府警に逮捕されました。誠に残念でなりません。
同会員に関する被疑事実の真偽については、今後の捜査及び裁判の結果を待つ必要がありますが、
このような事態に至ったこと自体、当会としても誠に遺憾であります。
当会は、弁護士及び弁護士会が市民に信頼される存在であり続けるために、
これまでも弁護士倫理の確立に向けて努力を重ねて参りましたが、今回の事態
を受けて、会員の更なる弁護士倫理の徹底に向け、今後一層の努力を重ねる所存です。
                     2008 年(平成20 年)年8月7日
大阪弁護士会会長
                       山田 庸男 

この弁護士逮捕以後、弁護士が逮捕されたりしても会長コメントはなくなりました

会長~結果見守る言うてましたが結果でましたが!!!


推定無罪は終わりましたよ~


コメントと懲戒処分お願いしま~~~す