ひき逃げの弁護士に有罪判決 名地裁 

 ミニバイクの男性をひき逃げしたとして道交法違反(ひき逃げ)などの罪に問われた愛知県弁護士会所属の弁護士、梅田鉱二被告(33)=名古屋市東区=に、名古屋地裁は19日、「無責任で身勝手な行動」として懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役5年)の判決を言い渡した。
 判決理由で寺本真依子裁判官は、衝突を認識していなかったとする被告側の主張を、車についた傷などから「人身事故を起こしたかもしれないと認識できていた」と退けた。一方、飲酒運転の隠蔽を図ったとの検察側主張も「飲酒の時期や程度が明らかになっていない」と認めず、被害者との示談が一部成立していることなどから執行猶予付き判決とした。
 判決によると、3月16日深夜、東区赤塚町の県道交差点で乗用車を運転中、赤信号に気づかず、信号待ちをしていた40代の飲食業男性のミニバイクに追突。男性に左足骨折などの重傷を負わせ、そのまま逃げた
弁護士自治を考える会
有罪判決が言い渡され、今後は弁護士登録抹消となります。
懲戒処分が出るかどうかはわかりません。
12月18日現在は現役の弁護士です
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弁護士
梅田 鉱二
愛知県

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うめだ こうじ
梅田 鉱二
男性
梅田法律事務所

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