記者のつぶやき

『日弁連会長選挙 候補者は いずこ 』

 

 

 

 

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まもなく日弁連会長選挙の幕開け(立候補者公示)です。

 

日弁連(日本弁護士連合会)といえば、弁護士として活動するには必ず会員とならなくてはならない、独占たる団体。弁護士、弁護士会を管轄・監督、束ねる組織です。
 

 

未だに立候補者の名前が聞こえてきません。

 

派閥が擁立する立候補者で無投票なのでしょうか。

 

昨年、アディーレ然り弁護士組織の意向に沿わない活動を邁進している弁護士に『ムチ』を浴びせ続けた『東京弁護士会』。

 

至る結果、組織に寄り添う弁護士に『アメ』を配った 『東京弁護士会』。

 

ゆめゆめ、こんな東京弁護士会から候補者が出て、結果、日弁連会長を担うんじゃないでしょうな?
 

 

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東京弁護士会、所属会員が一番多い弁護士会です。

 

 

そして派閥を牛耳るのは、大都会東京に拠点をおく東京3会(東京 ・ 第一東京 ・ 第二東京)所属の弁護士です。

 

目指すは 政治に関与、口出す日弁連か?!

 

 

昨年(2017年10月)衆議院選挙の時、『広げよう!司法の輪 日弁連の会』なる団体が『政策要綱』なるパンフを配布したそうな・・
 
このパンフ 『東京弁護士会 菊池裕太郎弁護士』 のプロフィールが詳細に記載。
 
 
この顧問には村越進弁護士(現:弁政連会長 ※日本弁護士政治連盟)のお名前。
 
当然、副理事には 菊池裕太郎弁護士 のお名前もあります。
日本弁護士政治連盟 名簿
 

 

政治に関与するなら、弁護士自治 必要でしょうか?

 

懲戒権持つ 弁護士組織 が政治に関与することになります。

 

 
 

 

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この弁政連の副理事には、ご多聞に漏れず、弁政連前幹事長 伊藤茂昭弁護士のお名前も。

 

昨年3月には 御意の連呼が聞こえてきそうな『委任状  伊藤茂昭氏への名前書換え事件』が起きた東京弁護士会。よほど、派閥の調整がお上手な方なのでしょう。

 

 

 
アディーレ懲戒処分の理由となる 『消費者庁 是正命令』。

 

この問題となった広告を続けていたとき、東京弁護士会会長を務めていた『菊池裕太郎弁護士』。そして、消費者庁から是正命令を受けた時の東京弁護士会会長が『伊藤茂昭弁護士』です。

 

 

 

アディレ問題では、誰が被害を受け、誰が利益を得たのでしょうか。

 

処分で利益を得たのは、タナボタ商売が舞い込んだ弁護士だけ!では無いでしょうか。

 

懲戒処分による影響、2次被害も含め、東京弁護士会が放置した責任は皆無でしょうか。

 

 
国民に被害齎した この東京弁護士会から今回の日弁連会長選挙に立候補・・じゃないでしょうな?!そして、今回の日弁連会長の就任期間中には参議院選挙がございます。

 

もちろん、東京弁護士会から日弁連会長立候補するのは自由であり、当然あることです。

 

しかし、直近大きな問題を発した東京弁護士会に係る派閥の領袖、東京弁護士会会長経験者が今回の日弁連会長選挙へ仮に立候補し、これに賛同投票した会員は同じ穴のムジナ、派閥の飼い犬、自由と独立を捨てた『なかよし弁護士倶楽部 所属』の烙印を押されて然りと思いますが・・

 

 

 

もっとも、弁護士自治を奉還すべき次回日弁連会長には、東京3会この派閥選出がお似合いかも?!
 

 

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  ロックオン にてお待ちしております。

 

 
 

 

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