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偽の証拠提出で弁護士に有罪判決 9月15日(共同)古沢真尋弁護士(神奈川)

偽の証拠提出で弁護士に有罪判決

偽造された証拠書面を裁判所に提出したとして、偽造有印私文書行使などの罪に問われた神奈川県鎌倉市の弁護士古沢真尋被告(58)に、横浜地裁は15日、懲役3年、執行猶予5年の判決を言い渡した。

共同https://www.iwate-

弁護士自治を考える会
ようやくこの事件の結末が見えてきました。既に弁護士登録は取消ているようで正確には元弁護士ですが、神奈川県弁護士会も懲戒処分は二転三転しました。一回、退会命名を下して業務停止2年に変更、また退会命令、ドタバタの神奈川弁護士
懲 戒 処 分 の 公 告 2021年12月1日
暴言、たたく、宛先表示「クズ」…弁護士のパワハラ認定  配信 朝日 

川崎市内にあった法律事務所に所属していた男性弁護士(35)が、事務所を経営する男性弁護士(55)から長期間のパワハラを受けたとして慰謝料などを求めた訴訟で、横浜地裁川崎支部は27日、経営者によるパワハラを認定し、慰謝料など計520万円の支払いを命じる判決を言い渡した。被害者は司法修習を終え、2011年12月から16年3月までこの事務所に所属。

判決は、13~16年ごろに、経営者が被害者の胸ぐらをつかみ「うそつきやろうが」などと大声を出しながらロッカーにたたきつける▽指示棒やスリッパでたたく▽メールの宛先表示を「クズ」と設定する▽ADHD(注意欠陥・多動性障害)に関する書籍を渡して「常識を持って行動しないと笑われる」とメッセージを送信▽懲戒請求の可能性をちらつかせて「てめえなんか無資格者にしてやるぞ」と叱責(しっせき)――などの行為をしたと認定。「優越的な立場を利用し、適正な指導の範囲を逸脱して行われたもので、違法なハラスメント行為にあたる」と指摘した。  被害者側は、所属して2年目の途中から給与が支払われていなかったとして、その支払いも請求。判決は「独立の事業者」だとして給与支給は退ける一方、事務所が依頼を受けて被害者が担当した事件について、業務委託報酬を支払うことも命じた。  被害者側は「一部認められていない部分は高裁の判断を仰ぎたい」として控訴する方針。経営者側の代理人弁護士は「判決文をみていないのでコメントは控えたい」とした。引用 朝日https://news.yahoo.co.jp/articles/d04645dd0db7a4a281823ed91a85ab42bd4bdf6e

(新聞報道時川崎市の事務所となっています。 古澤総合法律事務所(弁護士法人) 川崎市川崎区砂子1丁目2-16)

2023年今年の弁護士の逮捕者・起訴・有罪判決 9月13日更新 弁護士自治を考える会

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