【令和8年春の叙勲】旭日中綬章・日弁連副会長枠
単位会で弁護士が不祥事で逮捕されても会長は責任とって辞める弁護士はおりません。単位会の会長は同時に1年間日弁連副会長になることがあります。そして70歳になれば『旭日中綬章』(上から3番目)を頂くことができます。単位会の会長でなく地元のボスが日弁連副会長に就任している場合は叙勲狙いではないかと推測しています。この後、地元で「叙勲記念パ~テイ」があります。会員はいくらか包んでいかねばなりません。なお日頃、国、政府に文句ばかり言っている自由法曹団団員も過去頂いています。日弁連会長は1名のみ(荒中弁護士)
① 古賀和考弁護士 19702 70 日弁連副会長 福岡
古賀・花島・桑野法律事務所 福岡市中央区大名2-2-26
2012年福岡県弁護士会会長・九州弁護士会連合会副理事長・日本弁護士連合会理事(以上、~2013年3月)
2014年日本弁護士連合会副会長(~2015年3月)
 会長談話
本日、当会会員が詐欺の容疑で逮捕されましたことは誠に遺憾です。
当会は、同会員について預かり金の返還遅滞を理由として、平成24年3月22日、会立件の形で懲戒手続に付し、翌23日、これを公表しました。上記懲戒手続につきましては、4月19日、綱紀委員会の議決を経て、懲戒委員会による審査手続に入っております。
同会員の行為が返還遅滞に止まらず今回の逮捕容疑事実に及んでいたとすれば、その行為は弁護士に対する信頼を根底から覆すものであることが明白です。

昨年、当会の別の元会員が業務上横領で有罪判決を受けております。このような問題の続発により、当会のみならず弁護士全体に対する国民の信頼を失いかねない状況に至っていることを深く自覚し、重く受け止めております。
当会は、国民の皆さまからの信頼を回復するため、不正を行った弁護士に対しては、常に除名を含む厳しい態度で臨む決意です。
こうした制度上の措置に加え、会員の倫理意識を一層高め、会員一人一人に更なる自覚を求めるとともに、こうした事件の再発防止策についての検討を急ぐ所存です。
2012(平成24)年5月10日 福岡県弁護士会 会長 古賀和孝
元弁護士詐欺、調査委「弁護士会の措置不適切」

 福岡県弁護士会に所属していた元弁護士、高橋浩文受刑者(52)による詐欺事件を巡り、古賀和孝会長は21日、弁護士会の対応を検証していた調査委員会の報告書を公表した。
複数の苦情が寄せられていながら、当時の県弁護士会執行部が十分な調査を行わず、適切な措置を取らなかった、と認定した。
 高橋受刑者は2012年5月、訴訟の保証金が必要などとうそをつき、依頼人の預かり金をだまし取ったとして詐欺容疑で逮捕された。福岡地裁は同10月、08年9月~12年2月の間、4社と6人から計4億6920万円を詐取したり横領したりしたと認定。懲役14年の実刑判決を言い渡し、確定した。
 調査委は元地裁所長ら5人の弁護士で構成。報告書によると、逮捕の約1年前には1日に4件の苦情があり、執行部は高橋受刑者との面談を始めた。しかし、受刑者側からキャンセルされて途中で中断し、そのままの状態になっていた。
2013年3月22日 読売新聞)
当会会員の逮捕についての会長談話

本日、当会の島内正人会員(北九州部会)が詐欺の容疑で逮捕されましたことは誠に遺憾です。 当会は、同会員について成年後見監督人の立場を利用して成年後見人が管理する成年被後見人の財産を詐取したことを理由として、平成24年10月25日、会立件で懲戒手続に付し、同日これを公表しました。
当会では、近時会員の不祥事が続発したことから、不祥事の再発を防止する対策を検討しておりますが、その最中、同会員の逮捕に至ったことは、当会のみならず弁護士、弁護士会全体に対する国民皆様の信頼を大きく毀損する事態であると、重く受け止めております。当会は、国民の皆様からの信頼を回復するため、会員一人一人に対して更なる倫理意識の徹底と自覚を求めるとともに、弁護士の職務を忘れ不正を行った弁護士に対しては、除名を含む厳しい態度で臨む決意です。

2012(平成24)年10月31日 福岡県弁護士会会長 古賀和孝  

2025年秋の叙勲 横の女性は2025年日弁連副会長(女性枠)武本夕香子弁護士70歳になったら先生も叙勲対象!

  ② 武井共夫 72 17421 日弁連副会長 神奈川                               

2008年 神奈川県弁護士会会長 2012年度(平成24年度)に日本弁護士連合会副会長

神奈川県横浜市中区住吉町1丁目2番地 スカーフ会館9階 市民総合法律事務所

県弁護士会会長報酬で厚生年金逃れか 裁判始まる 2020年 配信 tvkニュース(テレビ神奈川)

県弁護士会の元会長が会長職として毎月受け取っていた報酬について、「顧問料」の名目で厚生年金に加入していないのは違法だとして、所属弁護士が県弁護士会を訴えた裁判が横浜地裁で始まり、弁護士会側は争う姿勢を示しました。 訴えなどによりますと、2018年度に県弁護士会の会長を務めた弁護士は、会から毎月30万円の報酬を受け取っていて、横浜中年金事務所から厚生年金の加入義務があると指摘されました。 指摘を受け元会長は、報酬を全額返納し厚生年金の加入を免れた一方で、弁護士会と元会長の間で2年間月15万円の顧問料で顧問契約を結んだということです。 県弁護士会所属の弁護士4人は、元会長の受け取り総額が報酬と顧問料で360万円と同額にもかかわらず、厚生年金を支払っていないことを「脱法行為」と指摘。 ことし6月、弁護士会の決定を無効とする訴えを横浜地裁に起こしました。 原告によりますと、16日に始まった裁判で県弁護士会側は書面で、「顧問契約は適法に手続きされたもので、会の自治に委ねられている範囲。 裁判所の司法審査の対象とすべきではない」と請求の棄却を求めたということです。 次回の裁判は11月に開かれる予定です。

2007年 神奈川県弁護士会新聞 

裁判官が横浜に異動になった時、横浜中華街の高級料理店でもてなす交流会が開催されていた。

http://www.yokoben.or.jp/profile/info/old_paper/paper/07_5_4_3.gif
 3月6日、華正楼新館において山﨑恒横浜家庭裁判所長の歓迎会が開催された。
 山﨑所長は、家庭裁判所調査官研修所教官、東京地方裁判所部総括判事、家庭裁判所調査官研修所長、最高裁判所家庭局長、前橋地方裁判所長等を歴任され、今回、稲田龍樹前所長の後任として着任された。山﨑所長は千葉のご出身であり、学生時代はワンダーフォーゲル部に所属し、前橋地方裁判所長時代にも季節に一度は尾瀬に足を運ばれていたとのことである。
 木村良二当会会長の挨拶、武井共夫常議員会議長の発声による乾杯に続き、山﨑所長に縁のある当会会員から様々なエピソードが紹介された。
 山﨑所長と26期京都修習で共に学んだという間柄である永井嵓朗会員からは、山﨑所長の修習生時代の人柄が偲ばれる話が紹介された。
 また、山﨑所長が富山地方裁判所長岡支部に在籍していた当時の同僚であり、官舎も同じだったという武内大佳会員からは、共に机を並べた3年間の間、テニス・卓球・スキー・マージャン・百人一首等様々な遊びを共にしたエピソードが紹介された。
 修習生時代、裁判官時代を共にした仲間からの紹介があったことで、山﨑所長のあたたかい人柄がうかがわれる歓迎会となった。
(会員 山田 一誠)

 

◇令和七年秋の叙勲』日弁連副会長枠・6名・旭日中綬章(祝)どんなことがあろうと会長、日弁連副会長を辞めない理由! 

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