弁護士の懲戒処分を公開しています。日弁連広報誌「自由と正義」2022年 月号に掲載された弁護士の懲戒処分の公告・神奈川県弁護士会・平賀大樹弁護士の懲戒処分の要旨
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処分理由・ 飲酒交通事故
飲酒交通事故(物損)で業務停止6月は相場より厳しいと思っていましたが、業務停止4月に変更されました。
神奈川県弁護士会が令和3年11月30日に告知した同会所属弁護士 平賀大樹会員(登録番号47698)に対する懲戒処分(業務停止6月)について、同人から行政不服審査法の規定による審査請求があり、本会は令和4年4月12日、弁護士法第59条の規定により、懲戒委員会の議決に基づいて、本件処分を変更し同人を業務を4月間停止する旨裁決し、この採決は令和4年4月18日に効力を生じたので懲戒処分の公告及び公表に関する規程第3条第3号の規定により公告する。令和4年4月18日 日本弁護士連合会
後日、自由と正義に処分の変更理由が公告として掲載されます。
当会会員に対する懲戒処分の変更について 2022年05月17日更新 神奈川県弁護士会
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神奈川県弁護士会がなした懲戒の処分について、同会から以下のとおり通知を受けたので、懲戒処分の公告及び公表等に関する規程第3条第1号の規定により公告する。
記
1 処分を受けた弁護士
氏名 平賀大樹
登録番号 47698
事務所 横浜市神奈川区金港町5-36 東興ビル7階
法律事務所横濱アカデミア
2 懲戒の種別 業務停止6月 (変更)業務停止4月
3 処分の理由の要旨
被懲戒者は2020年7月3日、呼気1リットルにつき0,15ミリグラムを身体に有する状態で普通乗用自動車を運転し、物損事故を起こした。
被懲戒者の上記行為は弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。
4処分が効力を生じた日 2021年11月30日 2022年5月1日 日本弁護士連合会