弁護士自治を考える会

弁護士の懲戒処分を公開しています。処分の内容、種類ごとに分類をしています。

【飲酒・交通事故】によって懲戒処分された弁護士
                                     
① 高島章 新潟 22968 業務停止1月 2005年5月
日本酒4合を飲酒身体の中にアルコールを保有する状態で運転し交通検問に会い摘発された
 

② 内田武 群馬 13572 業務停止4月 2009年8月
飲酒交通事故  

 

③ 太田寛 愛知 18765 業務停止2月 2012年1月

 

④ 村上勝也 愛媛 31108  業務停止2月 2012年12月
飲酒交通事故
 
⑤ 池田謙一 札幌 19706 業務停止2月 2013年11月
飲酒交通事故
 
⑥ 清川光秋 長崎 16956 戒告  2010年5月
飲酒し法律相談
 
⑦ 安藤誠基 香川 24501 業務停止3月 2012年4月
居酒屋で飲酒しわいせつ行為
 
⑧ 田中征史 和歌山 10479 戒告 2004年9月
法廷が酒臭い
 
⑨ 和倉大流 新潟  50365 業務停止1月 2018年10月15日
飲酒交通事故
 
飲酒し悪態
第二東京弁護士会 野呂瀬長美 戒告(平成8年1月31日処分発効)
処分理由の要旨】
 野呂瀬は、日弁連43回定期総会の翌日である平成4年5月、開催地・広島市で挙行された観光旅行に参加した。 その際、野呂瀬は、観光バス内において出発当初から飲酒の上一人ではしゃぎ、あるいは車内をうろつき、ガイドに対して間違っているなどと言い立てて説明を中止させ、はた迷惑を考えず一人大声で歌うなどした。 更に、同乗のA弁護士に対し、「殺してやる」「生きて帰れると思うな」などと2~30分にわたり大声を発して絡み、B弁護士に対しては、「偉そうに、テメーはなんだ。旅館の部屋から突き落とされて死ぬことだってある。俺が手を下さなくても、暴力団の者を知っている。安心して東京に帰れると思うな」などと暴言を吐いた。 このように、宿泊先に到着するまで暴言をはき続け、バスガイド・同乗者らに多大な迷惑をかけた。
(ゴマさんのHPより)
 
鈴木亮平弁護士 飲酒当て逃げ