弁護士自治を考える会

弁護士の懲戒処分を公開しています。処分の内容、種類ごとに分類をしています。飲酒に関連する処分、報道をまとめています。

2022年5月更新

【飲酒・交通事故】によって懲戒処分された弁護士
                                 
① 高島章 新潟 22968 業務停止1月 2005年5月
検問で検挙
日本酒4合を飲酒身体の中にアルコールを保有する状態で運転し交通検問に会い摘発された
② 内田武 群馬 13572 業務停止4月 2009年8月
飲酒交通事故  
③ 太田寛 愛知 18765 業務停止2月 2012年1月
④ 村上勝也 愛媛 31108  業務停止2月 2012年12月
飲酒交通事故

 

 ⑤ 池田謙一 札幌 19706 業務停止2月 2013年11月
飲酒交通事故
 ⑥ 清川光秋 長崎 16956 戒告  2010年5月
飲酒し法律相談
⑦ 安藤誠基 香川 24501 業務停止3月 2012年4月
居酒屋で飲酒しわいせつ行為
 ⑧ 田中征史 和歌山 10479 戒告 2004年9月
法廷が酒臭い

 

⑨ 和倉大流 新潟  50365 業務停止1月 2018年10月15日
飲酒交通事故
⑩ 三山直之 福岡 40570 業務停止2月  2021年9月28日
子供を乗せ飲酒運転事故 逮捕
https://jlfmt.com/2022/02/21/55521/
⑪ 平賀大樹 神奈川 47698 業務停止6月⇒業務停止4月 2022年5月号
 飲酒物損事故 当初は業務停止6月、日弁連審査請求し業務停止4月に変更 
⑫ 河野勉弁護士 京都 24292 飲酒運転逮捕 下鴨署 2020年5月3日
2020年報道 懲戒処分 業務停止2月 2022年5月17日
⑬ 柳下昌英弁護士  第一東京 2015年3月10日
飲酒人身事故 報道のみ 弁護士登録抹消
飲酒し悪態
第二東京弁護士会 野呂瀬長美 戒告(平成8年1月31日処分発効)
処分理由の要旨】
 野呂瀬は、日弁連43回定期総会の翌日である平成4年5月、開催地・広島市で挙行された観光旅行に参加した。 その際、野呂瀬は、観光バス内において出発当初から飲酒の上一人ではしゃぎ、あるいは車内をうろつき、ガイドに対して間違っているなどと言い立てて説明を中止させ、はた迷惑を考えず一人大声で歌うなどした。 更に、同乗のA弁護士に対し、「殺してやる」「生きて帰れると思うな」などと2~30分にわたり大声を発して絡み、B弁護士に対しては、「偉そうに、テメーはなんだ。旅館の部屋から突き落とされて死ぬことだってある。俺が手を下さなくても、暴力団の者を知っている。安心して東京に帰れると思うな」などと暴言を吐いた。 このように、宿泊先に到着するまで暴言をはき続け、バスガイド・同乗者らに多大な迷惑をかけた。
(ゴマさんのHPより)
小柳茂秀 神奈川 33166 2020年6月23日 略式起訴
交通事故 救護せず逮捕 報道のみ

車で自転車と衝突し、乗っていた人にけがを負わせて逃走したとして、神奈川県警金沢署は29日、自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、同県横須賀市湘南鷹取の自称弁護士、小柳茂秀容疑者(55)を逮捕した。「弁護士と話ができるまで、話したくない」などと黙秘している。

 逮捕容疑は28日午後5時55分ごろ、横浜市金沢区寺前の、信号機が設置されている市道丁字路交差点を右折する際、横断歩道を自転車で渡っていた大学生の男性(28)=同区=と衝突し、右ひざの打撲などの軽傷を負わせたが、そのまま逃走したとしている。

同署によると、小柳容疑者は衝突後に車から降り、男性に「大丈夫か」などと声をかけたが、男性が「大丈夫じゃない。警察に連絡する」などと返答すると、再び車に乗って逃走したため、男性が110番通報。現場から約3キロ離れた路上で、警戒中のパトカーが逃走中の小柳容疑者の車を発見し、停車させたという

引用産経htps://www.sankei.com/affairs/news/200329/afr2003290005-n1.html

鈴木亮平弁護士 飲酒当て逃げ
2021年11月15日簡裁罰金30万円 福岡県弁護士会会員 三山直之弁護士

飲酒運転”男性弁護士に罰金30万円の略式命令・福岡簡裁・

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福岡県弁護士会会長談話、中山栄治会員が飲酒運転で有罪判決 9月3日