
昨日、当会会員が道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いにより逮捕されたとの情報に接しました。当会としては、現在、事実確認を行っているところであります。
被疑事実が真実であるとしますと、弁護士の品位及び弁護士に対する社会的信用を傷つけるものであり、極めて遺憾な事態です。
弁護士は社会正義の実現を使命とするものであって、その使命に基づき誠実に職務を行うからこそ、市民に信頼され、その職責を果たすことができるものと考えます。
当会はこれまでと同様に、会員一人一人に対して倫理意識を一層高めること、並びに上記使命についてのさらなる自覚及び自覚ある行動を求めるべく、努力を重ねる所存です
2026年(令和8年)2月2日兵庫県弁護士会 会長 中山稔規
兵庫県弁護士会 久しぶりの会員逮捕の会長談話です。弁護士の氏名がありません
兵庫県警南但馬署は1日、飲酒運転をしたとして、同県豊岡市三坂町、弁護士、野崎佑也容疑者(43)を道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で現行犯逮捕した。容疑を認めている。野崎容疑者は南但馬署の留置場に接見に来ていたという。
逮捕容疑は1日午後3時20分ごろ、同県朝来市和田山町の同署近くの道路を、酒気を帯びた状態で運転したとしている。 同署によると、野崎容疑者は同日午後2時ごろ、当番弁護士として留置されている容疑者の接見のために署を訪れた。手続きの際に、署員が酒の匂いに気づき、帰る際に乗用車に乗り込んだことからパトカーで追跡。署から約200メートル離れた国道で停車させ、呼気を調べたところ基準値以上のアルコール分が検出されたという。野崎容疑者は「午前5時ごろまで、生ビールや焼酎などを10杯飲んだ」と供述しているという。引用毎日新聞https://news.yahoo.co.jp/articles/a692afb0405aff0d06d11fcc3fcc2f51a5aeb405
