2008年4月1日付 日弁連より弁護士懲戒処分が公告として発表されました

その中の一人
笠井浩二弁護士 東京弁護士会所属

笠井弁護士は囲碁のプロでもある
http://www.nihonkiin.or.jp/player/htm/ki000131.htm

懲戒要旨
氏名    笠井 浩二 17636 東京弁護士会
事務所   東京都港区西新橋1-21-8弁護士ビル503
      笠井・角田法律事務所
懲戒の種別 業務停止2年
懲戒の処分の要旨
被懲戒者は(笠井)は2003年12月頃、特別養護老人ホームに入居中の
依頼者から、その妻への生活費の送金を委任され、その目的のために
銀行預金通帳及びキャッシュカードを預かったのに、2004年11月から
2005年7月までの間、委任の趣旨に反して合計1371万4653円を下らない
金員を引き出し、私的に費消した。
被懲戒者の上記の行為は依頼者の財産を守るべき弁護士の職務に対する
社会的信用信頼を著しく傷つけるものであり、弁護士法第56条第1項に
規定する弁護士としての品位を失うべき非行に該当する
処分の効力の生じた日
  2007年12月12日
2008年4月1日 日本弁護士連合会

日弁連弁護士検索HP
http://www.nichibenren.or.jp/bar_search/index.c

この懲戒処分は日弁連で業務停止1年6月に変更されました