申告漏れ指摘 弁護士特定へ福島県弁護士会

●県弁護士会が調査委/過払い金返還

消費者金融などに払いすぎた利息を取り戻す「過払い金返還請求」にかかわった県内の弁護士が、3年間で7千
万円の申告漏れを福島税務署から指摘された問題で、県弁護士会(平松敏郎会長)は
、この弁護士を特定するために調査委員会を設置した。年内での特定を目指して活動し、特定し次第、県弁護士
会に懲戒請求する。
 調査委設置は、郡山市で開いた理事会で決めた。県内6支部の理事6人で構成する。 仙台国税局によると
、申告漏れが発覚した7千万円の一部は、自宅やマンションの購入資金に
充てられていたという。このため調査委では、新たにマンションなどを購入した弁護士を中心に調査を進める
という
11月13日の朝日新聞が上の記事11月11日に書いた。まだですかの記事
https://jlfmt.com/2009/11/11/28327/

 

年内での特定を目指して活動し、特定し次第、県弁護士会に懲戒請求する

ええっ!!年内までにってそんなにかかるの!!とにかく一人の弁護士を探すのに大みそかまでに探すんだと・・・
今日が11月13日だから大みそかまで48日ある福島には133人の弁護士がいますが。会長と理事が6人であと127人(会長と理事が脱税弁護士ではないという前提だが)1日に3人調査してなんとか大みそかに間に合うが~
まさか県内の不動産屋に最近弁護士がマンション買いませんでしたかと1件1件きくのだろうか??
早い話がやる気がまったくないということではないのか一番最初にマスコミ記者に福島県弁護士会の平松敏郎会長は
「だれか分からないが、事実であれば遺憾。会員には適正に申告するよう注意していきたい」
と話している。前に記者がいるのだから聞けばいいじゃないか記者も誰だかわからないのに記事にするわけがない

さあーて~どこまでがんばってくれるでしょうか~

ただいま、133人
相馬地区 8人  いわき地区 10人  会津若松地区 10人
白河地区 8人  郡山地区  45人  福島地区  44人
この中に脱税弁護士がいる。