福島県内在住弁護士申告漏れ

県弁護士会が委員会を設置、弁護士調査

 /福島
 県内の弁護士が所得の申告漏れを仙台国税局に指摘された問題で、県弁護士会(平松敏郎会長)は
10日、懲戒処分を検討するため、この弁護士が誰かを特定する調査委員会を設置した。
 同国税局によると、弁護士は消費者金融の過払い請求事件の依頼などで得た報酬のうち約7000万円を、
納税を逃れるため申告せず、約4000万円を追徴課税された。
金は自宅やマンションの購入資金に充てたという。弁護士名は発表されていない。
 弁護士法では、弁護士が悪質な行為をした場合、所属する弁護士会が業務停止や退会命令など
の懲戒処分ができる。平松会長は「特定は簡単ではないが重要な問題。
特定できれば事実を確認して処分を検討する」と話した

http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20091111ddlk07040084000c.html

 

先日の新聞記者のインタビューで
[誰だかわからないけど、ほんとうにうち会の弁護士であれば対処する]
と言った福島弁護士会会長
弁護士を特定する調査委員会を設置するという
福島弁護士会は110人程度の弁護士会である

 

調査委員会を設置しないと探せませんか?

 

新聞記者や税務署に問い合わせしても個人情報とかいって教えてくれないのでしょうか?
その程度の情報能力しか福島弁護士会にはございませんのでしょうか

 

また、脱税した弁護士も
[すんません。私でございます。申し訳ございませんでした]
と出てこないのだろうか
法と正義の社会の実現を目指していらっしゃる弁護士様の集まりなのに
法を犯してもダンマリなのでしょうか?

 

   福島弁護士会登録弁護士会員様へお知らせ

 

[ 脱税した弁護士は早く名乗りでなさい ]

福島弁護士会会長 会長印

 

これでいいんじゃないの~

 

まさか

[ 誰だか特定できませんでした。]で終わるつもりではないでしょうね

 

がんばって探してください
顔を変えて逃げてるかもしれませんから・・・
探偵ナイトスクープに頼んだら早いかも

 

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