弁護士の懲戒処分を公開しています
201212月号 自由と正義に掲載された弁護士懲戒処分の要旨
愛媛弁護士会の臼井満弁護士の懲戒処分の要旨
 
まいどおなじみの事件放置です
弁護士の懲戒処分で半分くらいは事件放置です。
ほとんど戒告処分です。めんどくさいのか金にならんのか知りませんが
依頼者は一生に一度のことでしょうが。弁護士はひとつふたつ放置しようが忘れてましたとかやりたくなかったで終わりです。処分の報道もなく誰も知りません。
弁護士会が世間に流している弁護士に仕事がないという情報はウソだというのが分かります。放置するほど仕事はありメシは食えるということです。
おいしい仕事が減ったのです。嫌な仕事、やりたくない仕事ならやめたらいいのです。
事件放置にも種類がありますが懲戒処分の要旨には書かれていません
この弁護士はどっちなんでしょうか?
事件放置の研究
 
 
(正確な懲戒要旨)
懲 戒 処 分 の 公 告
愛媛弁護士会がなした懲戒の処分について同会から以下の通り通知を受けたので懲戒処分の公告公表に関する規定第3条第1号の規定により公告する
1 懲戒を受けた弁護士
氏 名         臼 井 満
登録番号        14495
事務所     松山市喜与町    臼井法律事務所
2 処分の内容            戒 告
3 処分の理由
被懲戒者は2005428Aから破産手続き開始申立事件を受任し、同日付けでAの債権者である懲戒請求者に受任通知を送付した。
しかし被懲戒者は201188日にAの破産手続開始の申立てをするまで約63か月の間上記申立てを行わなかった。
被懲戒者の上記行為は弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。
4 処分の効力を生じた年月日
 2012910
201212月1日   日本弁護士連合会