弁護士の懲戒処分を公開しています

「日弁連広報誌・自由と正義」20162月号に掲載された弁護士の懲戒処分の公告・東京弁護士会・早野進子弁護士の懲戒処分の要旨

 

弁護士会費41か月分滞納 
働き盛りの年代だと思いますが、いったいどうしたのでしょうか
ご病気でしょうか?

以前から書いておりますが、2000年登録の27000番代の弁護士
の懲戒処分が目立って多いのです。
今月も2人が処分されています。


懲 戒 処 分 の 公 告

 

東京弁護士会がなした懲戒の処分について同会から以下のとおり通知を受けたので、懲戒処分の公告公表に関する規定第3条第1号の規定により公告する

1 懲戒を受けた弁護士

氏 名          早野進子

登録番号         27698

事務所          東京都あきる野市雨間            

             
            

2 処分の内容      退会命令

3 処分の理由の要旨

被懲戒者は201110月分から2015年2月分まで41か月分の所属弁護士会費及び日本弁護士連合会費の会費合計1574000円を滞納したほか所属弁護士会の新会館臨時会費130万円を滞納した。

被懲戒者の上記行為は56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。

4処分が効力を生じた年月日

201511月12

20162月1日   日本弁護士連合会

 

東京弁護士会会費  月額38390円
兵庫県弁護士会会費 月額65450