2016年 弁護士による盗撮事件、児童買春等の報道と懲戒処分

弁護士による盗撮事件、児童買春、等々欲望に負けた弁護士の報道、懲戒処分が目立っています。

弁護士による痴漢、盗撮は毎年1件か2件しかなかったのですが、
2016年は5月末で8件です。いったいどうしたことなのでしょうか

書庫としてまとめました。
新しい事件がありましたら追加をしていきます。

 

  35日平岩篤郎弁護士(札幌)
児童買春逮捕 罰金80万円懲戒請求申立があり審議中

 

 ② 314日 折本和司弁護士(神奈川)
依頼女性にわいせつ行為 業務停止2月の懲戒処分


 ③ 330日 44歳の弁護士
シングルマザーの依頼者に不適切行為200万円の賠償命令

 
④ 41日 太田明良弁護士(長野)
自分は独身だと装い女性と交際 戒告処分 自由と正義 4月号
 
⑤ 511日 A弁護士(第一東京)
離婚事件で相手方妻の陰部写真資料をA4サイズにして裁判の証拠として提出 懲戒相当の議決 議決日271
(週刊文春)

 

⑥ 511日 田中広太郎弁護士(東京)
カラオケで法科大学生を抱きしめ業務停止3月 処分日418

 
⑦ 514日 大塚和成弁護士(第二東京)
女性の意思に反して性行為 退会命令 自由と正義 5月号
28年11月23日 業務停止2年に変更
 

⑧ 524日 梅津真道弁護士(栃木)
女性のスカートの中を盗撮した容疑で逮捕


⑨ 法務官 スカート内盗撮 停職3月⇒依願退職

  

【セクハラ・痴漢・わいせつ懲戒処分例】