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           伝説のイベント
2016年8月 今月の弁護士業界
4月続き今月も弁護士の逮捕者はありませんでした。
起訴された弁護士は1名です。
大渕愛子弁護士は9月1日に業務停止1月の懲戒処分が明けます。
またテレビに復帰できるでしょうか!

8月の官報

【1月1日から通算60人目~69人目】
8月2日 久保田昇 18509 大阪 除名  処分日7月6日
8月8日 大倉克大 19836 鹿児島 戒告 処分日7月4日
8月10日 杉本彰夫33008 二弁 戒告  処分日7月19日
8月10日 横内淑郎 16690 一弁 業務停止2月 処分日7月25日
8月10日 野澤渉 32202 一弁 戒告 処分日 7月25日
8月16日 猪野雅彦 28946 二弁 業務停止1月 処分日7月27日
8月17日 加島康介 35747 広島 戒告 処分日7月14日
8月17日 大谷辰雄 22312 福岡 戒告  処分日7月21日
8月18日 大渕愛子 28914 東京 業務停止1月 処分日8月2日
8月25日 丸山實 13707 二弁 戒告 処分日 8月1日
8月 弁護士に関する報道
8月2日 大渕愛子弁護士 業務停止1月 法テラスに報酬不正請求
8月3日 椿康雄元弁護士(一弁)タイから帰国・逮捕
8月6日 弁護士不正に見舞金・日弁連 来年4月にも導入
8月16日 生田暉雄弁護士(香川)業務停止8月遺産から不当に引出し
7回目の懲戒処分
8月23日 平岩篤郎弁護士(札幌)業務停止3月 児童買春
8月16日付
相当期間異議申立決定通知 8月26日付
弁護士法人北千住パブリック法律事務所
東京はやぶさ法律事務所・立川フォレスト法律事務所
マイルストーン総合法律事務所
東京弁護士会平成26年東綱法第6号  第761号 第762号 第764号
インターネット掲示板に裁判員裁判候補者の情報や刑事事件の容疑者、被害者の情報を漏えいした。
弁護士職務上請求
弁護士は事件を受任した場合に相手方や当事者の戸籍謄本を請求することができます。しかし請求書にはデタラメな内容を書いてあっても役所は調査もせず漫然と戸籍謄本を弁護士に発行します。
実際の具体例と今後の闘い方について記事にしています。
8月に香川の生田弁護士が7回目の懲戒処分を受けました
7月には東京の飯田秀人弁護士が同じく7回目の処分を受けました。
ともに除名や退会命令でなく業務停止ですから、すぐに業務に復帰されます。懲戒処分のチャンプは第一東京の宮本孝一元弁護士の8回です。
今年中に宮本孝一弁護士の記録に並ぶかもしれません。
東弁リブラ 飯田秀人弁護士懲戒処分の要旨
8月16日に札幌の平岩篤郎弁護士が業務停止3月の懲戒処分を受けました
処分の理由は児童買春です。
札幌弁護士会のホームページの弁護士検索では平岩篤郎は出てきません
業務停止中は検索できないようにしているのでしょうか
それは懲戒処分を受けた弁護士に対する処置としておかしいのではないでしょうか、ただ今、業務停止中ですとお知らせすることの方が大事ではないかと思います。まったく存在もしないようにしておき、業務停止が明けたら元に戻すというのは、消費者、依頼人をバカにしていると思うのですが・・・