弁護士が横領容疑等で逮捕されることは珍しくなくなりました。所属する弁護士会は対応策もなく、被害救済もせず、そんな弁護士に依頼したあなたの自己責任ですというだけです。特に大阪弁護士会のHPには、とても耳障りのよいことしか書いてありません、横領等の責任も対応もしないのであればHPの最後にでも小さくても構わないから以下のように追記すべきです。

https://www.osakaben.or.jp/

大阪弁護士会から 「事件を依頼するみなさまへご注意」(案)

阪弁護士会の弁護士が依頼者からの預り金を横領し警察に逮捕される事案は毎年のようにあります。弁護士が犯した横領等につきましては当大阪弁護士会は一切関係ありませんし責任も取りません。当会に横領された金員の弁済を求めたりされても当会は被害の救済は一切しません。

依頼したあなたの自己責任です、依頼者ご自身で裁判するなり対応してください。その場合大阪弁護士会の会員は横領弁護士とも、みな仲良しのお友達ですので、会員を訴えて欲しいとのご依頼があってもおそらく対応しません。他の弁護士会に依頼することをお勧めいたします。

以上の点を充分ご理解、ご承知おきいただきまして、ぜひとも大阪弁護士会の会員に事件のご依頼を賜りますようお願い申しげます。 大阪弁護士会長  

特集 大阪弁護士会 逮捕者一覧2010年~

2021年  逮捕者 1名 10月現在
9月17日 古賀大樹 31495 横領 逮捕 大阪

未成年後見人の古賀大樹弁護士(大阪)預金830万円着服 大阪府警逮捕

2020年 逮捕者 3名

 630日 川窪仁帥弁護士 14130 大阪 横領容疑逮捕 大阪府警

 77日 松井良太弁護士  30635 大阪 預り金横領 逮捕 京都地検

 1027日 吉村卓輝 39169 大阪  預り金横領 大阪府警逮捕

2019年 逮捕者1名

 2019年11月6日 鈴木敬一 大阪 19365 スタート法律事務所  業務上横領で大阪府警に逮捕

2018年 逮捕2名 在宅起訴1名

11月2日 洪性模弁護士(大阪)1億8000万円 横領容疑逮捕 

https://jlfmt.com/2018/11/02/31987/

11月24日 東正人弁護士(大阪)強要容疑 大阪府警 逮捕

https://jlfmt.com/2018/11/24/32020/

12月6日  あゆみ共同法律事務所 非弁提携 在宅起訴 地検特捜部

https://jlfmt.com/2018/12/06/32035/

 

2017年 逮捕者なし
2016年 逮捕者1名 

2月5日 西垣泰三元弁護士 横領逮捕 神戸地検

https://jlfmt.com/2016/02/05/30554/

2015年 逮捕者2名

69日  久保田昇弁護士(大阪)業務上横領で逮捕 2億5千万円  6月29日 起訴 大阪地検

929日 白井裕之弁護士(大阪弁護士会) 有印公文書偽装・同行使大阪地検特捜部 判決文偽装・建設会社の顧問料等1726万円詐取容疑

毎日新聞  http://mainichi.jp/select/news/20150930k0000m040098000c.html

2014年 逮捕者2名

521日 国税庁に出向中の弁護士が盗撮容疑で逮捕大阪 間石一平

https://jlfmt.com/2014/05/21/29747/

59日 梁英哲弁護士・相続事件  2000万横領容疑 南署に逮捕  

 2013年 逮捕者1名

2月20日   山口康雄(大阪)非弁提携・逮捕

 

2012年 逮捕者5

9月14日 大山良平(大阪) くい逃げし店員に暴行で逮捕

 https://jlfmt.com/2012/09/14/29105/

 10月1日 家木祥文 (大阪)裁判所に偽造書類提出

https://jlfmt.com/2012/10/01/29119/

10月10日 村上充昭 (大阪)元弁・不動産不正登記で逮捕 

11月15日 田中英一(大阪)依頼人の金6000万円詐取で逮捕

https://jlfmt.com/2012/11/15/29161/

12月17日 小幡一樹(大阪)後見人で依頼者の不動産を売却し1300万円横領地検出頭

https://jlfmt.com/2012/12/17/29192/


弁護士 「今年の逮捕者」 2012年

2011年 逮捕者なし

2011年 世間を騒がせた弁護士(警察・裁判所・税務署)編

2010年 逮捕者1名 【2件】

11月2日 大山良平 横領110万円逮捕

7月 大山良平  依頼者に傷害容疑逮捕 

 会 長 談 話  大阪弁護士会長談話

過日、当会の大山良平会員が、離婚訴訟に関して相手方から振り込まれた 現金約110万円を横領した疑いにより逮捕されたとの報道がなされました。報道等によりますと、同会員は被疑事実を認めているとのことです。弁護士の業務に関して預かった金員の着服は許し難い行為であり、弁護士の業務に対する社会的信用を失墜させる重大な非違行為です。また、同会員は、本年7月、傷害の被疑事実で逮捕されており、短期間に2回も逮捕されています同会員は、これらとは別件で当会より懲戒処分を受けて2ヶ月間の業務停止中でもあります。このようなことは、弁護士に対する社会的信用を著しく傷つけるものです。
当会は、これまでも所属する会員に対し、自覚ある行動を求めてきたところですが、これを契機に、より一層職業倫理の向上に努め、弁護士あるいは弁護士会に対する信頼の確保に努める所存です。
2010 年(平成22 年)11 月1日大阪弁護士会                           会長 金 子 武 嗣

 

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